teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. 偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.com偽物ブランド2chbag.co(0)
  2. ブランド偽物 98jp.com(0)
  3. ロシアの乗り物について語ろうぜ!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


サハリンへのフェリー航路、その後の動き

 投稿者:川口 尋之  投稿日:2016年 7月13日(水)11時16分10秒
返信・引用
   お久しぶりであります。
 サハリンへのフェリー航路、その後の動きですが、やはり、潜在的に需要があると見てか、
サハリン側の船会社が、80人程度の定員の旅客船でサハリン~稚内航路に参入するという
ニュースを、先月、NHKでみました。
 
 

イスタンブールの空港テロ

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2016年 6月29日(水)20時57分56秒
返信・引用
  イスタンブールのアタチュルク国際空港で自爆テロが発生し、30人以上が亡くなっています。トルコではこの数年、テロ事件が急増していますが、私自身は今回の空港テロには今まで以上の衝撃を受けています。
と申すのも、日本とトルコの間を往復する時のみならず、中東やヨーロッパ、旧ソ連圏との間を往復する際もイスタンブール乗換のトルコ航空はとても便利で、私もこの数年の間に二度、旧ソ連東欧の旅でこの経路を使っています。今ではモスクワ乗換よりも便利かもしれません。
モスクワには三つの国際空港があり、旧ソ連圏へは行先や航空会社によって空港と空港の間を移動しなければならないんですが、イスタンブールなら全ての国際線がアタチュルク空港発なので移動せずに済みます。しかも、旧ソ連東欧圏の多くの都市との間にフライトがあります。
今後も機会とゼニがあれば、イスタンブール経由で旧ソ連東欧圏や中東を旅したいと思ってたところです。
この数か月の間にシナイ半島でロシアの旅客機がテロで墜落し、エジプト航空もやられました。それでも私は「大丈夫」と思っていました。しかし、テロ発生場所がイスタンブール空港では、ちょっと身構えますね。
 

Re: 急行はまなす

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2016年 5月15日(日)17時53分24秒
返信・引用
  > No.183[元記事へ]

川口 尋之さんへのお返事です。

>  3月26日の北海道新幹線開業自体は喜ばしいのですが、一方で、急行はまなすが廃止になりました。
>  よく利用していた夜行列車だけに残念です。
>  3月1日から2日の夜間で、長万部まで往復お別れ乗車として乗りました。

⇒おお! そうでしたか。私は昨年の夏休み、と申しても9月中旬でしたが、「はまなす」指定席で青森から札幌まで乗りました。連休のためか、満員御礼でした。もう二度とブルートレインに乗ることはないのかと思うと哀しいです。
 

急行はまなす

 投稿者:川口 尋之  投稿日:2016年 4月 9日(土)00時41分9秒
返信・引用
   日本の鉄道の話題で失礼します。
 3月26日の北海道新幹線開業自体は喜ばしいのですが、一方で、急行はまなすが廃止になりました。
 よく利用していた夜行列車だけに残念です。
 3月1日から2日の夜間で、長万部まで往復お別れ乗車として乗りました。
 

Re: サハリンへのフェリー航路廃止

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2016年 1月 4日(月)05時31分4秒
返信・引用
  > No.181[元記事へ]

川口 尋之さんへのお返事です。

>  本年9月17日をもって、ハートランドフェリーさんが稚内~サハリン航路から撤退しました。

残念です。上野~札幌~稚内はJRを乗り継ぎ、そのうちの上野・札幌間は寝台特急。そして稚内からフェリーと言う経路で旅ができればいいな、と、長年思っていました。思っているだけで実行には移せませんでしたが、寝台特急もフェリーもほぼ同じ時期に廃止されたのですね。新幹線でもいいんですが、せっかく北海道に着いてもフェリーがないのでは、結局空路に頼らざるを得ません。飛行機に乗らずに行くことのできる外国が減るのは寂しいです。
 

サハリンへのフェリー航路廃止

 投稿者:川口 尋之  投稿日:2015年12月29日(火)15時33分15秒
返信・引用
   本年9月17日をもって、ハートランドフェリーさんが稚内~サハリン航路から撤退しました。
 ここ数年、赤字がかさんでいたようで、船の更新費用が捻出できなかったとのこと。
 稚内市さんでは、運行を模索していたようですが、結局断念しました。このご時勢、大事な日ロ友好の証であったのに非常に残念です。
 いよいよなったら札幌のロシア総領事館へ行って、ロシア海軍の輸送艦を使ったRORO船輸送でもしてもらえないかな~とも思っております。
 このままだと北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授の岩下先生のボーダーツーリズムが成り立たなくなるのでは?と、心配しております。
 蒲生さん、お久しぶりでした。
 

ネタ探し

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2015年12月13日(日)10時42分12秒
返信・引用
  この掲示板、誰も書く人がいないまま8か月が過ぎました。乗り物ネタで盛り上げてくれる人、いませんか?  

Re: 日本の鉄道ですか

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2015年 4月 2日(木)04時11分19秒
返信・引用
  > No.178[元記事へ]

村上健一郎さんへのお返事です。

3月に大きな時刻改正があって北陸新幹線が開通した反面、僅かな数だけ残っていた寝台特急がいよいよ廃止されてしまいました。

ところで、この数年の間の日本の鉄道網の整備と日露二国間の空路の関連が、皮肉な展開を見せているように私には思えます。
ほんの数年前まで、ロシア極東と日本を結ぶ空路は新潟、富山などの日本海沿岸の空港を離発着し、東京・新潟間は新幹線で、東京・富山間は国内空路か、あるいは新幹線+在来線特急の乗継でアクセスしていました。ところが、大震災をきっかけに人の往来が減って富山・ウラジオストク空路が廃止され、新潟発着の空路は成田発着になりました。そんな矢先に北陸新幹線ができて富山とのアクセスが大幅に改善されました。近々、東北新幹線も函館まで延伸されますが、サハリンへ飛ぶ飛行機も今では函館ではなく札幌から飛んでいます。
新幹線とロシア極東空路とが「すれ違い」を繰り返しているように、傍からは見えます。尤も、首都圏在住者にとっては成田から飛べるので便利になってはいるんですが、逆に、東京一極集中を象徴しているようで、果たしてこれでいいのかな、と言う疑問もあります。
 

日本の鉄道ですか

 投稿者:村上健一郎  投稿日:2015年 3月 8日(日)10時57分20秒
返信・引用
  若干ずれてますが近況報告的なことを。
先日トワイライトエクスプレスを撮りに行きました。今更乗れませんから。
場所は大阪駅手前の淀川鉄橋です。

まあそれなりに同好の方もおいでで12時前の大阪発は撮れました。
問題は1時前に札幌から来るほうで明らかに遅れているのです。
待ってはいたのですが、河原で寒いし、にわか雨は降ってくるし。
風邪をひいても仕方がないので約20分で見切りをつけました。
家に帰ってからネットの運行状況のサイトを見ていると5時間遅れとか。
あそこであいさつして別れたほかの方々はどれくらいで見切りをつけたのでしょうか。

体が冷え切ったのですぐ近くの天六駅前でラーメンを食べようと歩きました。
天六は出身校の夜間学部があるところで何度も出かけたことがあります。
いろいろ店はありましたがいまでもあるかな。
そこで行ったのが「十八番」と言う店で、安くて量が多くて夜学生諸氏の
胃袋を支え続けた懐かしいところです。移転しても残っているんですね。
ラーメンは味は普通で量も別に多くはないですが、値段がすごい。300円。
文句のつけようがない。おかげて体が温まりました。


 

国際列車一部運休

 投稿者:村上健一郎  投稿日:2014年12月18日(木)21時19分46秒
返信・引用
  http://www.asahi.com/articles/ASGD94VDHGD9UHBI00N.html
この朝日の記事ではいつ運休したのかは分かりませんが、ロシア鉄道のサイトでは確かに中央アジア方面は運休になっていますね。
アルマトイ、ドゥシャンベ行きが運休になったのにタシケント、ビシュケク行きは走っているのか、疑問を感じるなと思っていたのですが、早くになくなったみたいですね。シルクロードを通って列車でヨーロッパに行くのは長年の願望でしたがひとまずお預けです。
 

MMM(10月10日)シベリア鉄道

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2014年10月10日(金)23時14分34秒
返信・引用
  さきほど(10月10日)のMMMに出演された奈良のリスナーの方の話を興味深く拝聴しました。ウラジオストクからシベリア鉄道の「3等車」でモスクワに着いたとのこと。今は外国人でも3等車に乗ることができるようになったのですね。31年前の冷戦時代に私がシベリア鉄道に乗った時は、外国人は2等か1等しか割り当てられませんでしたし、軍港都市ウラジオストクは立入が禁じられていたので列車の乗り降りはハバロフスクでした。列車にまる一週間乗っていると風呂に入ることができないのが辛い、と言うのは私の実感でもありましたが、私の場合は真冬の旅だったし、熱湯で濡らした手ぬぐいで身体を拭きました。夏はキビシイでしょうね。熱湯は各車両にサモワールがあるので不自由しません。
あの頃の寝台車よりも今はずっと設備や乗り心地はよくなっているので、シベリア鉄道には再チャレンジしたいものです。
 

ウクライナ情勢と国際空路、列車

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2014年 6月15日(日)16時44分41秒
返信・引用
  どこか旅に出るアテがなくても、何となく興味ある土地の観光資料や関連サイトを検索することがあります。つい今しがた、クリミアのシンフェロポリ国際空港のサイトを見ていたんですが、出発便と到着便の案内に載ってるのはロシアの航空各社の便ばっかり。行先もモスクワやサンクトペテルブルグなどのロシアの都市で占められます。昨年の今頃はヨーロッパ各国やトルコの航空会社の便が飛んで来ていたんですがね。
鉄道の方もどうなっているのか、気になります。モスクワとヨーロッパを結ぶ国際列車はウクライナを経由する便が多いので、何らかの影響は受けているでしょう。
昨今は、日本から行く場合、旧東欧圏はもちろん、ウクライナ辺りでもモスクワ経由よりはウィーン経由やフランクフルト経由、ヘルシンキ経由、イスタンブール経由の方が便利になりましたが、この傾向は更に強まるのかもしれません。

 

Re: 願望

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2014年 3月16日(日)07時51分5秒
返信・引用
  カズバチョフさんへのお返事です。

カズバチョフさん、おもしろいサイトをご紹介頂きありがとうございました。いや~、どれも興味津々。さっそくその一部をモノクロで拡大プリントして、我が家の壁に貼りました。モスクワ五輪のマスコット「熊のミーシャ」も一緒に貼っており、傍らにはアエロフロートの旅客機ツポレフのプラモ2機も置いてあるので、70年代ソ連のアパートの雰囲気がちょっとは醸しだされているのではないかと思います。

時々古いソ連映画を観ると、ストーリーの展開よりも屋外場面で路上に見える車やバス、電車が気になってしまうことがよくあります。ソ連映画だけじゃありませんが。来週の日曜(3月23日)も渋谷の「映画美学校」に1963年のソ連映画「モスクワを歩く」を観に行くことにしていますが、これも楽しみです。実は、「ペーチカ」のお仲間も一人いらっしゃるので、お会いすることにしています。
 

願望

 投稿者:カズバチョフ  投稿日:2014年 3月13日(木)19時55分50秒
返信・引用
  http://dailynewsagency.com/2011/10/10/retro-cars-from-soviet-union/

ヴォルカやザーラ、ZAZみたいな外観の自動車を、ミツオカ自動車あたりが、造ってくれないかなぁ~と思う今日この頃……
上記のサイトを見つけたので、久々に書き込んでみました。

60年代のデザイン好きとしては、この頃のソ連のデザインがロケットと戦闘機も一番好きです。
古い007なんかでは、KGBのパトカーとかで出て来そうなデザインですね。
そう言えば、ソ連のバイクってどんなのがあるのでしょう?
上で、ミツオカ自動車に造って欲しいと、のたまっておきながら、実は中型バイクの免許した無いんです……
ロシアは寒いし雪もガンガン降りますから、やっぱりバイクより車が主力なんでしょうか?

ともかく、冷戦も終わったんですから、60年代ソ連デザインがもう少し見直されるといいですね!

※スマートフォンからの書き込みなので、読みづらいかもしれませんが、ご容赦下さい※
 

クリミアの世界最長距離のトロリーバス

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2014年 3月 4日(火)21時48分30秒
返信・引用
  年明け以降、ウクライナ情勢が急に緊迫の度を増しており、中でもクリミア半島を巡るロシアとウクライナの確執に世界の視線が向いています。
クリミアと言えば、チェーホフの作品の舞台になり、また、日本の近現代史とも深い係わりのあるヤルタを思い浮かべます。しかし、私のような乗り物マニアにとっては、クリミアと言えば世界最長距離を誇るトロリーバス路線があることで知られています。日本ではトロリーバスはあまり馴染みがなく、僅かに立山のアルペンルートにあるだけですが、ヨーロッパや中国の主な都市の市街地にはトロリーバスの運転網が発達しています。通常、トロリーバスは都市の中を走るものですが、クリミアのトロリーバスは中心都市シンフェロポリから観光地ヤルタまで86㌔の道程を走ります。つまり、都市の中ではなく、ちょっと距離の離れた都市と都市の間を走ります。もしクリミアに行く機会があればこれに乗りたいと思っていたのですが、今の情勢では無理でしょうね。

地図を見ると、クリミアからソチまでたった300㌔ぐらいしかないんですね。紛争がパラリンピックに影響しないことを祈ります。
 

ソチと乗り物

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2014年 2月15日(土)15時04分12秒
返信・引用
  最近、ちょっとこの乗り物の掲示板が低調気味なので、僭越ながら書きこみをしようと思います。
ソチ冬季五輪開催中ですが、先日、浅田真央選手が一時的にソチを離れてアルメニアのエレヴァンに向かったとのこと。エレヴァンの施設で練習場所が確保されているんだそうで、飛行機で2時間かかるモスクワよりも1時間で飛べるエレヴァンの方が選手にかかる負担も軽減できるし、ソチのリンクの氷の質とエレヴァンのそれとが似ているんだそうです。首都へ飛ぶよりも隣国へ飛ぶ方が近い、と言うのは、いかにも広いロシアらしい話です。

で、乗り物マニアとしては、ソチ・エレヴァン間を飛ぶのはアルメニア航空のA320か、グルジア航空のボーイング737か、そんなことが気になります。尤も、五輪選手の便宜を考えれば、JOCがビジネス機をチャーターしてソチに常駐させているのでしょうか? 2~3年前だったか、確かソチ沖の黒海にアルメニア航空のA320が墜落したこともありました。

25年前、夏休みをソ連で過ごすために自分で交通機関や宿のことをいろいろ調べたことがあり、ソチに近い鉱泉の町ミンボディ(この地名はミネラルウォーターを意味するミネラルヌイ・ボーディを略しています)がこの地域のハブ空港になっていて、新潟⇒ハバロフスク⇒ミンボディ⇒ソチあるいはエレヴァン、トビリシ等と言う経路で移動ができることを知りました。当時この辺りを飛んでいたのは、ソ連時代なので全便アエロフロートで、TU134とかTU154などの機材がメインでした。今はアエロフロートもロシアの数多の航空会社の中の一社に過ぎなくなり、旧ソ連圏のロシア以外の国は当然各々の国の航空会社の路線になっています。その意味では、アエロフロート一社だけでロシアもグルジアもウズベキスタンも飛べたソ連時代の方が、旅の手配が簡単だったと思います。

列車の旅もこの数年で随分便利になったようで、25年前はモスクワ⇒ソチは2泊3日でしたが、今は1泊2日なんですね。1週間の休暇で2泊3日の列車の移動なんか無理なので、あの頃は諦めました。

ところで、カズバチョフさん(勿論、他の人でもいいんですが)。また何か乗り物ネタの投稿で盛り上げて下さい。
 

Re: 巨大藁納豆?

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2014年 1月27日(月)22時59分11秒
返信・引用
  > No.164[元記事へ]

カズバチョフさんへのお返事です。

> 船に載ってる梱包された胴体?の写真を初めてみた時、巨大藁納豆に見えたのは僕が茨城県民だからでしょうか……?

埼玉県民にも巨大藁納豆に見えますよ。もしこれが本当に藁納豆だったら、何食分あるでしょうねえ?
 

巨大藁納豆?

 投稿者:カズバチョフ  投稿日:2014年 1月24日(金)21時29分26秒
返信・引用
  IIl-476の組み立て写真です。
http://blog.livedoor.jp/aircraftchannel/archives/4687819.html

それにしても、クレムリンの前を運河で輸送とは、何とも日本では考えられない光景ですね。
船に載ってる梱包された胴体?の写真を初めてみた時、巨大藁納豆に見えたのは僕が茨城県民だからでしょうか……?
 

プラツカルト退場

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2013年12月14日(土)08時54分2秒
返信・引用
  「ロシアNOW」と言う、毎日新聞に月1回だけ「付録」がついて配達されるのですが、12月12日の最新「ロシアNOW」には大きな見出しで「仕切りのない寝台車 時代遅れで退場」と言う記事がありました。ロシア語で「プラツカルト」と呼ばれるこのタイプの寝台車が全廃になるようですが、ただ、具体的に何年何月までに廃止とは書かれていません。

念のため申し添えると、ロシアの寝台車には「プラツカルト」と「クペー」の2種類あります。「プラツカルト」の方は車内にベッドが並んでおり、ベッドとベッドの間に「仕切り」「壁」はあるんですが個室にはなっていません。車輌の真ん中よりやや右寄り(反対側から来れば左寄り)に通路があり、その通路の左側にJRのB寝台のように通路に対して直角に2段ベッド2組が対になって4人用のボックスがあり、通路の右側には通路と平行に2段ベッド2段が並んでいます。と、言葉で書いて、イメージ浮かびますかね? なにしろ、ロシアにしかない独特のアコモデーションの寝台車ですから。個室ではなく、ベッドが短いので、大柄なロシア人は膝を曲げて寝ています。でも、庶民的で安く、プライバシーがない反面、逆に他の乗客の視線が届くので、密室となる個室よりも安心感がある、と言う人もいます。おそらく、見出しに「仕切りのない寝台車」とあるのは「個室ではない」と言う意味だと思います。

で、廃止されることになるのはこの「プラツカルト」で、個室寝台の「クペー」は今後も残るのでしょうね。通常、外国人が外国の旅行社を通して列車の手配をすると「クペー」を指定されるので、私は「プラツカルト」に乗ったことがありませんが、駅ではよく見かけますし、私が乗った列車にも「プラツカルト」が連結されていました。一度は「プラツカルト」に乗るのもいいな、と思っていたのですが。
 

Re: カザニの事故

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2013年12月 4日(水)21時36分9秒
返信・引用
  > No.161[元記事へ]

カズバチョフさんへのお返事です。

> ちなみに、少し前のニューズウィーク日本語版でLCCの特集が組まれた際に、このB-737型機の機体の脆弱性に関して警鐘を鳴らす記事が出ていました。「設計的に機体が他の同クラスの旅客機より機体強度が弱いから、気を付けて十分な整備しないと大惨事になりかねない。ボーイング社は近代化改修の際に何らかの改善をする必要があったにもかかわらず、それを怠った」とい内容でした。

へえー! そうなのですか。B-737なら時々乗りますが、こんな話を聞くと考えちゃいますね。私だって命は惜しいですから。
ニューズウィークと言えば、世界の航空各社の危険度を判定する記事を時々載せていますが、旧ソ連圏の航空会社の危険度はけっこう高いですね。逆に、安全性が高いのがオーストラリアだったかな?
>
> ちなみに、僕個人の意見ですが旧ソ連(現ロシア)に関する乗り物のイメージはこんな感じです。
> 車→90年代までは角張っていて野暮ったいデザイン。漫画に出てきそうなポンコツ車。最近は良くも悪くも欧州車みたいなデザインになって中身もましになった。でも、ロシアっぽさが無い。

仰る通り! 60年代半ばに登場した「ヴォルガ」が特に、良くも悪しくも「ソ連らしい」車だと思います。ソ連時代、高級官僚やお偉方が乗っていた「チャイカ」には一度乗ってみたかったです。

ついでに鉄道も。私の世代にとっては、ロシアの鉄道は不思議な懐かしい感覚を味わえるんです。車輌のデザインや足回りが旧式で、今や日本では僅かな数しかない長距離列車や寝台列車がロシアでは全盛ですから。まあ、あれだけ広い国だから、列車の走行距離が長くて寝台車が多くなるのは当たり前なんですが。
 

レンタル掲示板
/9